ノーライフキング

以前、『想像ラジオ』という小説を読んだ。Twitterで絶賛しているツイートを見かけて、気になって文芸誌を初めて購入したのだったと思う。

作者の名前は「いとうせいこう」、何をしている人なのかいまもってよく知らない。そして『想像ラジオ』を読み感激し涙したが、「いとうせいこう」はどんな人なのかという問いについてはさらに謎が深まっただけだった。

そして表題の氏のデビュー作を読んで、さらにわからなくなった。

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流れよ我が涙、と警官は言った

今までは映像作品についてのみこのブログでは語ってきたけれど、今日からは「物語」であれば全てこちらのブログに買いて行こうと思う。例えばゲーム、例えばマンガ、例えば演劇1。色々な物語に対する僕の「感想」を色々と書いていきたい。

ちなみに、今年度の目標として「SF小説を月に1冊くらい読む」を掲げているので、今回の『流れよ我が涙、と警官は言った』は進捗報告第1回でもあります。

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